少年事件・刑事事件の弁護士トップ > 事件別 事例と解説 > 大量の不法投棄で逮捕

事件別 事例と解説大量の不法投棄で逮捕

当事務所の弁護士が過去に扱った事例を、弁護活動の内容と結果は変えずに、事案を一部改変してご紹介します。

別れた妻子への悪影響を考慮して釈放

建築関係の仕事をしているAさんは、あるとき引き受けた仕事で大量に発生した廃棄物の処理に困り、山中に不法投棄をしてしまいました。1カ月後、Aさんは一緒に投棄をした仕事仲間とともに逮捕・勾留されました。しかし、弁護人が、罪を認めているAさんが証拠を隠滅したり逃亡したりするとは考えられないことに加えて、離婚した妻に子どもの養育費を真面目に支払い定期的に面会しているAさんを勾留し続けることは、別れた妻子にも悪影響があることを主張して勾留に不服申立てをしたところ、裁判所は、この主張を認めてAさんを釈放しました。

大量の不法投棄だったため、その後Aさんは起訴されてしまいましたが、釈放後、真面目に働いていたことで得た金銭で示談をすることもでき、無事、執行猶予判決となりました。

同じタイプの事件を私選弁護で受任した場合の弁護士費用の目安

着手金30~50万円(税別)
報酬金0~50万円(税別)

※詳しくは「安心の弁護士費用」をご参照ください。
※当事務所では、刑事事件・少年事件について、初回接見(埼玉県内・東京都内の全域と、群馬県の一部地域)・初回相談を無料で受け付けています。詳しくは「無料接見・無料相談」をご覧ください。

繰り返した下着窃盗による起訴

事件別 事例と解説

モッキンバードの弁護士に相談されたい方モッキンバードの弁護士に刑事事件や少年事件を相談されたい方

モッキンバード法律事務所では、初回の法律相談・接見が無料です。モッキンバードの弁護士にご相談されたい場合は、お電話もしくはメールフォームより無料法律相談のご予約をお取りください。

刑事事件・少年事件の弁護士相談専用ダイヤル 弁護士事務所へのメール
無料の接見要請・無料法律相談予約 0120-881-015弁護士事務所にメールする
モッキンバード法律事務所の様子モッキンバード法律事務所の様子

弁護士事務所へのよくある質問弁護士事務所へのよくある質問

初回接見無料・初回相談無料。少年事件・刑事事件専用ダイヤルへ電話する少年事件・刑事事件専用メール問い合わせ