少年事件・刑事事件の弁護士トップ > 事件別 事例と解説 > 自宅への放火を疑われ裁判員裁判

事件別 事例と解説自宅への放火を疑われ裁判員裁判

当事務所の弁護士が過去に扱った事例を、弁護活動の内容と結果は変えずに、事案を一部改変してご紹介します。

科学的証拠を争い無罪判決

Aさんは、自宅の火災によって家族を失いました。しかし、その数年後、Aさんは、自宅に火をつけた犯人として警察に逮捕され、放火と殺人の罪で起訴されました。

一貫して無実を主張するAさんが犯人であることを直接裏付ける証拠はありませんでした。

検察官は、防犯カメラの画像や、模擬家屋を使用した燃焼実験、火災の研究者の証言などの科学的証拠を提出して「被告人以外に火をつけた者はいない」と証明しようとしました。

弁護人は、これらの証拠について、検察官に他の関係する証拠の開示を求めた上、複数の専門家の意見を聞きに行くなどして分析と検討を重ねた上で、公判で、Aさんは火をつけた犯人ではなく無罪であると主張しました。

多くの証人を尋問した長い審理の結果、裁判官と裁判員は、弁護人の主張を認め、Aさんに、起訴された全ての罪について無罪を言い渡しました。

同じタイプの事件を私選弁護で受任した場合の弁護士費用の目安

着手金50~200万円(税別)
報酬金0~200万円(税別)

※詳しくは「安心の弁護士費用」をご参照ください。
※当事務所では、刑事事件・少年事件について、初回接見(埼玉県内・東京都内の全域と、群馬県の一部地域)・初回相談を無料で受け付けています。詳しくは「無料接見・無料相談」をご覧ください。

成人との共犯事件で鑑別所入所

事件別 事例と解説

モッキンバードの弁護士に相談されたい方モッキンバードの弁護士に刑事事件や少年事件を相談されたい方

モッキンバード法律事務所では、初回の法律相談・接見が無料です。モッキンバードの弁護士にご相談されたい場合は、お電話もしくはメールフォームより無料法律相談のご予約をお取りください。

刑事事件・少年事件の弁護士相談専用ダイヤル 弁護士事務所へのメール
無料の接見要請・無料法律相談予約 0120-881-015弁護士事務所にメールする
モッキンバード法律事務所の様子モッキンバード法律事務所の様子

弁護士事務所へのよくある質問弁護士事務所へのよくある質問

初回接見無料・初回相談無料。少年事件・刑事事件専用ダイヤルへ電話する少年事件・刑事事件専用メール問い合わせ