少年事件・刑事事件の弁護士トップ > 事件別 事例と解説 > 成人との共犯事件で鑑別所入所

事件別 事例と解説成人との共犯事件で鑑別所入所

当事務所の弁護士が過去に扱った事例を、弁護活動の内容と結果は変えずに、事案を一部改変してご紹介します。

観護措置が取り消され不処分

少年のA君は、住み込みの職場で知り合った成人のBさんに連れられて量販店で衣類を万引きしたために逮捕され、鑑別所に収容されてしまいました。

付添人弁護士は、裁判官に対し、これまで非行歴が無かったA君が万引きをしたのは、職場のBさんの悪影響を受けたためであり、今後のA君の立ち直りのためには、その職場を辞めて、新しい職場を早く見つける必要があることなどを理由に、A君の反省文や家族の身柄引き受け書を提出して、審判を待たずにA君を鑑別所から出して家族のところに帰らせる(観護措置の取り消し)ように求めました。

これが認められてA君は、それまでの住み込み先を出て自宅に戻り、友人から紹介された仕事場で働き始めることができました。

そして、このようなA君の生活態度が評価され、家庭裁判所の審判ではA君について処分をしない「不処分」の決定がされました。

同じタイプの事件を私選弁護で受任した場合の弁護士費用の目安

着手金30~50万円(税別)
報酬金0~50万円(税別)

※詳しくは「安心の弁護士費用」をご参照ください。
※当事務所では、刑事事件・少年事件について、初回接見(埼玉県内・東京都内の全域と、群馬県の一部地域)・初回相談を無料で受け付けています。詳しくは「無料接見・無料相談」をご覧ください。

濡れ衣のひったくりで少年審判

事件別 事例と解説

モッキンバードの弁護士に相談されたい方モッキンバードの弁護士に刑事事件や少年事件を相談されたい方

モッキンバード法律事務所では、初回の法律相談・接見が無料です。モッキンバードの弁護士にご相談されたい場合は、お電話もしくはメールフォームより無料法律相談のご予約をお取りください。

刑事事件・少年事件の弁護士相談専用ダイヤル 弁護士事務所へのメール
無料の接見要請・無料法律相談予約 0120-881-015弁護士事務所にメールする
モッキンバード法律事務所の様子モッキンバード法律事務所の様子

弁護士事務所へのよくある質問弁護士事務所へのよくある質問

初回接見無料・初回相談無料。少年事件・刑事事件専用ダイヤルへ電話する少年事件・刑事事件専用メール問い合わせ