少年事件・刑事事件の弁護士トップ > 事件別 事例と解説 > 連続路上強盗で裁判員裁判

事件別 事例と解説連続路上強盗で裁判員裁判

当事務所の弁護士が過去に扱った事例を、弁護活動の内容と結果は変えずに、事案を一部改変してご紹介します。

被害者全員と示談し執行猶予

Aさんは、遊ぶお金欲しさから、友人のBさんとともに、路上を帰宅途中のサラリーマンを襲って金品を奪い取る、いわゆる「おやじ狩り」をしてしまいました。そのうち2人の人に怪我をさせたため、AさんとBさんは、2件の強盗致傷と1件の強盗の罪で起訴され、一緒に、裁判員裁判を受けることになりました。

Aさんの弁護人となった当事務所の弁護士は、Bさんの弁護人と協力して、3名の被害者の方々全員に被害弁償をおこない示談が成立しました。

またAさんについては、公判が始まる前に保釈を得て仕事につき、真面目な生活態度を積み重ねる中で、反省の気持ちを深めることができました。

AさんとBさんの裁判員裁判では、それぞれの弁護人が協力しあって、事件の悪質さが高くないことや、上記のような良い情状事実を説得的に主張した結果、判決は検察官の求刑を大きく下回り、2人とも執行猶予となりました。

Aさんは、その後も、真面目に働いています。

同じタイプの事件を私選弁護で受任した場合の弁護士費用の目安

着手金50~100万円(税別)
報酬金0~100万円(税別)

※詳しくは「安心の弁護士費用」をご参照ください。
※当事務所では、刑事事件・少年事件について、初回接見(埼玉県内・東京都内の全域と、群馬県の一部地域)・初回相談を無料で受け付けています。詳しくは「無料接見・無料相談」をご覧ください。

オレオレ詐欺の手伝いで逮捕

事件別 事例と解説

モッキンバードの弁護士に相談されたい方モッキンバードの弁護士に刑事事件や少年事件を相談されたい方

モッキンバード法律事務所では、初回の法律相談・接見が無料です。モッキンバードの弁護士にご相談されたい場合は、お電話もしくはメールフォームより無料法律相談のご予約をお取りください。

刑事事件・少年事件の弁護士相談専用ダイヤル 弁護士事務所へのメール
無料の接見要請・無料法律相談予約 0120-881-015弁護士事務所にメールする
モッキンバード法律事務所の様子モッキンバード法律事務所の様子

弁護士事務所へのよくある質問弁護士事務所へのよくある質問

初回接見無料・初回相談無料。少年事件・刑事事件専用ダイヤルへ電話する少年事件・刑事事件専用メール問い合わせ