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事件別 事例と解説近所への嫌がらせで逮捕

当事務所の弁護士が過去に扱った事例を、弁護活動の内容と結果は変えずに、事案を一部改変してご紹介します。

勾留請求却下による釈放後に示談し不起訴

会社員のAさんは、自宅へのいたずらに悩まされていました。犯人が近所のBさんだと考えたAさんは、その後もいたずらが繰り返されることに腹を立てた末、とうとう「仕返し」のつもりでBさんの車を傷つける嫌がらせをしてしまいました。

検察官は、裁判所に器物損壊事件で逮捕されたAさんを引き続き勾留するように求めました。

しかし、弁護人が、Aさんが罪を認めて反省の態度を示していることや、Aさんには近日中に大事な仕事が控えており、勾留されると重大な支障が生じることを主張したところ、検察官の勾留請求は却下されAさんは無事に釈放されました。検察官は、この勾留請求の却下に不服を申し立てましたが、弁護人は、裁判官と面接してこれに反論した結果、検察官の不服申立ては認められませんでした。

その後も、引き続き弁護人がAさんとBさんの示談交渉を担当した結果、無事示談が成立しAさんは不起訴処分となりました。

同じタイプの事件を私選弁護で受任した場合の弁護士費用の目安

着手金20~30万円(税別)
報酬金0~30万円(税別)

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薬物事件を繰り返して起訴

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